} 不動産鑑定士 西哲夫のホームページ | 20100227

不動産鑑定士 西哲夫のホームページ

不動産鑑定のコラムと香川県の観光・紹介

うたづ臨海公園(宇多津臨海公園)綾歌郡宇多津町
今回は、香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁にある『うたづ臨海公園(宇多津臨海公園)』です。

実は前にも記事にしていますが、リニューアルされていることと、最近ニュースが多いことから宇多津を採り上げてみました。


(今回の動画は瀬戸大橋です。)

■ニュース
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20090110000096
2009年1月10日:無残、結婚式場210本伐採/宇多津・臨海公園の松
http://parts.nikkei.co.jp/news/retto/20090218c6b1802418.html
2009年2月18日:日プラ、宇多津に新水族館 屋島・昆虫園は閉館http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20090522000106
2009年5月22日:試作品改良、宇多津町が「塩キャラメル」販売http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091003000298
2009年10月3日:愛の南京錠「たこつぼカプセル」で埋設/宇多津
他にもありますが、臨海公園に関するものだけでも結構あります。

■臨海公園の概要
 2009年7月頃にリニューアルされています。
 子ども向けの公園、産業資料館(塩田の資料館)、うたづ海ホタル(飲食施設)があり、塩飽諸島や瀬戸大橋を一望できる場所にあります。
 周辺には、ゴールドタワー、世界のガラス館やなどとともに、結婚式場などのあるにぎやかな地域です。

(宇多津臨海公園です。)


(子ども向けの公園です。)


(ゴールドタワーです。)


(結婚式場もありますが、まだまだ空地もあります。)

■臨海公園の松
 基本的には、防風林なのですが、結婚式場の会社との意思の疎通ができなかったため、間違えて切ってしまったということだそうです。
 現在の写真ですが、かなり復活していますね。

(ここが現場ですが、ちょっと写真ではわかりにくいですかね。)

■水族館
 香川県の世界企業、日プラさんがここで水族館をという話です。
 屋島もかなりくたびれてきている感じもあることから、こちらでというのも良い話だと思います。
 周辺の噂では、景気の悪化に伴い話が伸びているようです。
 がんばってください。

(海ホタルです。)


(海ホタルから瀬戸内海の島が見えます。)

■塩キャラメル
 塩あめもあります。塩あめは食べたことがありますが、まあまあおいしいです。
 本当に塩田で作った塩らしいので、是非、食べてみてください。

(塩キャラメルののぼりです。)

■恋人の聖地
 恋人の聖地という名前のモニュメントがあります。
 若者を集めるための努力が宇多津町には見られます。人が集まらないとやはり景気はよくなりません。

(モニュメントです。)

ということで、臨海公園を中心としたニュースでしたが、宇多津の努力はすごいということです。
 
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ハウジングライフプランナーと移住・住みかえ支援制度
ハウジングライフプランナーと移住・住みかえ支援制度

■資格
 ハウジングライフプランナーという資格があります。
 一般社団法人移住・住みかえ支援機構というところの認定資格だそうです。
 Housing Life Plannerだそうで(典型的な和製英語)で、住まいに関するアドバイザーであるハウジングプランナーと、人生設計に関するアドバイザーであるライフプランナーを一体化したということだそうです。
 HPの解説によれば、『移住・住みかえ支援制度の利用者に対する制度説明や、住宅や住まいかたを軸とした人生設計に関するアドバイスを行う専門家を認定する資格』だそうです。

■移住・住みかえ支援制度
 移住・住みかえ支援制度のキャッチフレーズは「マイホームの終身借上げで、シニアの移住・住み替えと夢を応援します。」ということです。
 「マイホーム借上げ制度」という制度により、50才以上のマイホームを最長で終身にわたって借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証する制度です。
 これにより自宅を売却することなく住みかえや老後の資金として活用することが期待できるというものです。
 また、家を借りたい側の人には、敷金・礼金がないなど、優良な住宅をリーズナブルな家賃で提供するというもの。
 例えば子どもが成長して、部屋が余るなど、ライフスタイルに合わなくなったシニアの家を、有効に活用することで、家を貸したい方と借りたい方の双方にメリットの生まれる制度だそうです。

■貸す人のメリット(HPより)
・JTIがマイホームを最長で終身借上げ、 安定した家賃収入を保証します。
・マイホームがもうひとつの「年金」に なります。
・入居者との契約期間が3年単位なので、 マイホームに戻ることも可能です。
・家を長持ちさせるメンテナンス費用を、 家賃収入でまかなうこともできます。

■借りる人のメリット(HPより)
・良質な住宅を、相場より安い家賃で借りられます。
・敷金や礼金の必要がありません。(契約時の仲介手数料は必要となります。)
・壁紙など、一定の改修が可能です。
・3年ごとに優先して再契約ができます。

■物件
 今現在、ここを見てください。
 http://www.jt-i.jp/rent/bukken/index.html 今日(2月27日)で中国四国で1件です。

■まとめ
 まだまだ、これからの制度ではありますが、最初のハウジングライフプランナーとの関係は良くわからないのですが・・・

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