2009.08.26 Wednesday
今回は高松市牟礼町牟礼(旧:木田郡牟礼町牟礼)で行われている『石あかりロード』です。
■石あかりロードとは
世界の中心で愛をさけぶのロケ地のところでも書きましたが、そもそもこの辺り、牟礼町・庵治町はWIKIPediaなどを見ていただいても分かるのですが、庵治石が有名な(地名の石なのですから)町です。
ストーンミュージアムなどもあり、この牟礼町を通って庵治町に行くまでの道には数十の石材屋さんがあります。
石あかりロードとは、庵治石を加工した「石あかり」を道に並べ、幻想的な雰囲気にしているものです。
周辺には史跡などもあり、夏場に散歩するのはとても良い感じです。

(ようこそとお出迎えです。)

(こういう石あかりオブジェが道沿いに置いてあります。)
■真実の石
いわゆるイタリア・ローマにある「真実の口」をまねたものですが、なかなかユーモアのあるものです。
石の口の中には「おみくじ」が入っており、横にある箱に100円を入れて、口の中に手を入れて取るようになっていました。
ちなみに花みくじは「大吉」でしたが、あなたの花はチューリップだそうです(??)。

(なかなかセンスがあると思いますが)

(おみくじが口の中にあります)
■駒立岩(こまだていわ)
高松市の史跡の登録(源平屋島合戦古戦場)もされています。
那須与一がこの石の上に馬を止めて、扇の的を射たといわれているそうです。
那須与一とは平安時代末期の武将で、平家物語では宗高とされています。くわしくはWIKIPEDIAをどうぞ。

(こんな感じで扇の的を・・・)

(暗くてすみません。ここにあります。)
■石あかりは
ちなみに石あかりは買うことができます。(なかなか飾るような庭でもないと買えませんが)
皆さんに幸せが訪れますように四葉のクローバーがありましたので、写真を撮ってきました。
暗いのでなかなかうまく写りませんがこれは10万円です。
欲しい方は、9月23日までやっていますので、是非現物をご確認の上、詳しくはホームページをご覧ください。

(こういうのもあります)

(明るいとこんな感じですが)

(暗いと現物はとても良い感じ。写真が下手ですが。)
香川県の文化ですから、もっともっと宣伝するべきです。
■石あかりロードとは
世界の中心で愛をさけぶのロケ地のところでも書きましたが、そもそもこの辺り、牟礼町・庵治町はWIKIPediaなどを見ていただいても分かるのですが、庵治石が有名な(地名の石なのですから)町です。
ストーンミュージアムなどもあり、この牟礼町を通って庵治町に行くまでの道には数十の石材屋さんがあります。
石あかりロードとは、庵治石を加工した「石あかり」を道に並べ、幻想的な雰囲気にしているものです。
周辺には史跡などもあり、夏場に散歩するのはとても良い感じです。

(ようこそとお出迎えです。)

(こういう石あかりオブジェが道沿いに置いてあります。)
■真実の石
いわゆるイタリア・ローマにある「真実の口」をまねたものですが、なかなかユーモアのあるものです。
石の口の中には「おみくじ」が入っており、横にある箱に100円を入れて、口の中に手を入れて取るようになっていました。
ちなみに花みくじは「大吉」でしたが、あなたの花はチューリップだそうです(??)。

(なかなかセンスがあると思いますが)

(おみくじが口の中にあります)
■駒立岩(こまだていわ)
高松市の史跡の登録(源平屋島合戦古戦場)もされています。
那須与一がこの石の上に馬を止めて、扇の的を射たといわれているそうです。
那須与一とは平安時代末期の武将で、平家物語では宗高とされています。くわしくはWIKIPEDIAをどうぞ。

(こんな感じで扇の的を・・・)

(暗くてすみません。ここにあります。)
■石あかりは
ちなみに石あかりは買うことができます。(なかなか飾るような庭でもないと買えませんが)
皆さんに幸せが訪れますように四葉のクローバーがありましたので、写真を撮ってきました。
暗いのでなかなかうまく写りませんがこれは10万円です。
欲しい方は、9月23日までやっていますので、是非現物をご確認の上、詳しくはホームページをご覧ください。

(こういうのもあります)

(明るいとこんな感じですが)

(暗いと現物はとても良い感じ。写真が下手ですが。)
香川県の文化ですから、もっともっと宣伝するべきです。
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