2008.08.27 Wednesday
今回は八十八番札所のうち、宇多津にある七十八番郷照寺です。
■七十八番「郷照寺」
山門をくぐって、参道をすすみ境内に入ると左に納経所があります。右手に本堂、その奥に大師堂があります。本堂は江戸初期に再興されたそうで、屋根の形は、東大寺など奈良の寺院によく見られる奈良様式のようです。

(山門です。ちょっと上ってます。)
■由来
郷照寺は奈良時代725年(神亀2)に行基菩薩により開かれ、「道場寺」と称していました。
815年(弘仁6)に、弘法大師が訪れ自作の尊像を刻み厄除けの誓願をされ、密教の霊地として栄えたとのことです
そんなこともあり、現在では「厄除うたづ大師」として、厄除けのお寺として有名です。

(本堂です。)

(厄じゃないですか?)
■場所
場所は、高台にあり、旧道から入っていくと結構すぐのところにあります。
宇多津港を見渡す好立地で、瀬戸大橋も見えます。札所で唯一見えると看板にも書いてありました。

(瀬戸大橋、小さすぎてみえませんかね・・・。)

(こんな配置のはずです。)
■他には
地下洞には万体観音があります。
万体というだけあり、3万体あるようです。阿弥陀如来です。
庭園もかなり手入れされていてきれいでした。

(地下洞入り口。)

(圧巻の阿弥陀如来)

(庭園です。)
■七十八番「郷照寺」
山門をくぐって、参道をすすみ境内に入ると左に納経所があります。右手に本堂、その奥に大師堂があります。本堂は江戸初期に再興されたそうで、屋根の形は、東大寺など奈良の寺院によく見られる奈良様式のようです。

(山門です。ちょっと上ってます。)
■由来
郷照寺は奈良時代725年(神亀2)に行基菩薩により開かれ、「道場寺」と称していました。
815年(弘仁6)に、弘法大師が訪れ自作の尊像を刻み厄除けの誓願をされ、密教の霊地として栄えたとのことです
そんなこともあり、現在では「厄除うたづ大師」として、厄除けのお寺として有名です。

(本堂です。)

(厄じゃないですか?)
■場所
場所は、高台にあり、旧道から入っていくと結構すぐのところにあります。
宇多津港を見渡す好立地で、瀬戸大橋も見えます。札所で唯一見えると看板にも書いてありました。

(瀬戸大橋、小さすぎてみえませんかね・・・。)

(こんな配置のはずです。)
■他には
地下洞には万体観音があります。
万体というだけあり、3万体あるようです。阿弥陀如来です。
庭園もかなり手入れされていてきれいでした。

(地下洞入り口。)

(圧巻の阿弥陀如来)

(庭園です。)
2008.08.27 Wednesday
最近、建設・不動産業の倒産が相次いでいます。
例えば、帝国データバンクの倒産速報なんかを見てみますと8月入ってから今日(27日)までで、不動産・建設・土木などの件数が11件もあります。
そもそも新聞などの分析によると、サブプライム以降、資金がつかないということのようです。資金がつかないので、購入者がいない、買えないということです。
細かく見ると不動産・建設・土木ではその破綻理由が若干異なっています。
建設・土木で多いのは、建築基準法改正により工事が激減した、または、他の建設業などで不良債権をつかんだなどです。
一方、不動産で多いのは開発、つまりデベロッパー系です。開発しようと仕入れた土地やコンバージョンしようと仕入れた建物などが売り抜けられない、売り抜けられないならまだしも、更地で仕入れたものの、建物を建てる資金が調達できず、資金繰りが悪化するというものです。
特に今月に入って破綻したアーバンコーポレイションは、開発して売り抜けて儲けるという典型的なデベロッパーで、3月期は黒字であったにも関わらず、いきなり倒産したものです。計画倒産ではとうわさされるほど急激だったようです。
帝国のレポートなどでは、メガバンクはかなり資金をひいていたと書いてあり、地方銀行がかなりひっかかったようです。
しかし、これについても冷静に考えるとどこの銀行でも審査をしているわけですから、貸出しを行った時点で無茶な計画なら貸すわけはないはずなので、ここ半年くらいの不動産業界の冷え込みというのはすさまじいものがあるということが言えるわけです。
ある面“ばばぬき”であったかもしれませんが、この“ばば”のおかげで他の業種の資金供給にまで影響が及んでいるようですので、今後の景気動向がかなり気になります。
鑑定士もこの前までの求人バブルが一気に冷え込んでしまったということです。
(過去の記事をご参照ください。)
2007・10 鑑定士も格差社会
2007・8 アセットマネージャーと鑑定士
例えば、帝国データバンクの倒産速報なんかを見てみますと8月入ってから今日(27日)までで、不動産・建設・土木などの件数が11件もあります。
そもそも新聞などの分析によると、サブプライム以降、資金がつかないということのようです。資金がつかないので、購入者がいない、買えないということです。
細かく見ると不動産・建設・土木ではその破綻理由が若干異なっています。
建設・土木で多いのは、建築基準法改正により工事が激減した、または、他の建設業などで不良債権をつかんだなどです。
一方、不動産で多いのは開発、つまりデベロッパー系です。開発しようと仕入れた土地やコンバージョンしようと仕入れた建物などが売り抜けられない、売り抜けられないならまだしも、更地で仕入れたものの、建物を建てる資金が調達できず、資金繰りが悪化するというものです。
特に今月に入って破綻したアーバンコーポレイションは、開発して売り抜けて儲けるという典型的なデベロッパーで、3月期は黒字であったにも関わらず、いきなり倒産したものです。計画倒産ではとうわさされるほど急激だったようです。
帝国のレポートなどでは、メガバンクはかなり資金をひいていたと書いてあり、地方銀行がかなりひっかかったようです。
しかし、これについても冷静に考えるとどこの銀行でも審査をしているわけですから、貸出しを行った時点で無茶な計画なら貸すわけはないはずなので、ここ半年くらいの不動産業界の冷え込みというのはすさまじいものがあるということが言えるわけです。
ある面“ばばぬき”であったかもしれませんが、この“ばば”のおかげで他の業種の資金供給にまで影響が及んでいるようですので、今後の景気動向がかなり気になります。
鑑定士もこの前までの求人バブルが一気に冷え込んでしまったということです。
(過去の記事をご参照ください。)
2007・10 鑑定士も格差社会
2007・8 アセットマネージャーと鑑定士





