2009.04.28 Tuesday
今回は丸亀市飯山町東坂元の「飯山総合運動公園」です。
この公園は、香川県の西、いわゆる西讃では桜で有名な公園です。ちょっと遅くなりましたが、桜の花の写真とともにご紹介します。

■運動公園
運動公園としては、体育館、テニスコート、多目的広場、ちびっこ広場、水辺の広場、文化の広場、ふれあい広場、遊歩道等があります。総面積9.4haのよくあると言ったら怒られるかもしれませんが、総合運動公園施設になっています。

(とういことでサッカーコートをバックに桜です)
■ちびっこ広場
ちびっこ広場の桜が一番きれいで、ここでたくさんの人がお花見をしていました。
この広場には、子どもが遊べる遊具類があって、すべり台とかジャングルジム(ロープ型)とかがあります。広場自体が丘のようになって斜めになっており、ボールで遊んでいる子ども達はちょっと苦しそうでした。
バーベキュー施設もあります。

(満開まであと少し)

(最近香川県内でよく見るロープ型ジャングルジム。落ちにくいのでしょうか?)
■遊歩道・アスレチック
園内を散歩するための遊歩道とアスレチック施設もあります。
遊歩道は散歩にはちょうど良く、小高い山もあり、頂上からは向こうに「飯野山」が見えます。「飯野山」は新日本百名山にも選ばれており、「讃岐富士」と呼ばれる円錐形のきれいな山です。
ちょうど良い運動になります。

(丘の上からの写真です。)

(わかりにくいのですが、右下がアスレチックのスタート。)

(讃岐富士。どうです?きれいですね。)
■古墳
丘かと思っていると古墳なんかもありまして、歴史的なところもあるようです。
周りを探してみたのですが、あまり説明らしきものがありませんでした。

(これ古墳です。)

(説明ですが・・・。)
■桃
ちなみに飯山の特産品は桃です。公園の入り口には、「ピーチハウスはんざん」という店があります。
これから夏に向けて桃のおいしい季節になります。

(桃の花も隣の畑で見れます。)

(関係ないのですが、車止めについていた「鳥」。)
この公園は、香川県の西、いわゆる西讃では桜で有名な公園です。ちょっと遅くなりましたが、桜の花の写真とともにご紹介します。

■運動公園
運動公園としては、体育館、テニスコート、多目的広場、ちびっこ広場、水辺の広場、文化の広場、ふれあい広場、遊歩道等があります。総面積9.4haのよくあると言ったら怒られるかもしれませんが、総合運動公園施設になっています。

(とういことでサッカーコートをバックに桜です)
■ちびっこ広場
ちびっこ広場の桜が一番きれいで、ここでたくさんの人がお花見をしていました。
この広場には、子どもが遊べる遊具類があって、すべり台とかジャングルジム(ロープ型)とかがあります。広場自体が丘のようになって斜めになっており、ボールで遊んでいる子ども達はちょっと苦しそうでした。
バーベキュー施設もあります。

(満開まであと少し)

(最近香川県内でよく見るロープ型ジャングルジム。落ちにくいのでしょうか?)
■遊歩道・アスレチック
園内を散歩するための遊歩道とアスレチック施設もあります。
遊歩道は散歩にはちょうど良く、小高い山もあり、頂上からは向こうに「飯野山」が見えます。「飯野山」は新日本百名山にも選ばれており、「讃岐富士」と呼ばれる円錐形のきれいな山です。
ちょうど良い運動になります。

(丘の上からの写真です。)

(わかりにくいのですが、右下がアスレチックのスタート。)

(讃岐富士。どうです?きれいですね。)
■古墳
丘かと思っていると古墳なんかもありまして、歴史的なところもあるようです。
周りを探してみたのですが、あまり説明らしきものがありませんでした。

(これ古墳です。)

(説明ですが・・・。)
■桃
ちなみに飯山の特産品は桃です。公園の入り口には、「ピーチハウスはんざん」という店があります。
これから夏に向けて桃のおいしい季節になります。

(桃の花も隣の畑で見れます。)

(関係ないのですが、車止めについていた「鳥」。)
2009.04.28 Tuesday
日経新聞2009年3月17日に、次のような記事がありました。
「担保不動産売却、抵当権1位同意で可能、取引活性化へ自民が法案」です。
ちょっと細かく見てみますと、ポイントはこんな感じです。
1.「任意売却」を進めやすくする法案であること
2.担保不動産を、競売にかけずに所有者の意思で売却額などを決める
3.買い手が見つかった場合に抵当権1位の者が同意すれば、他の担保権者が
(1)1カ月以内に競売の実施を求める
(2)5%以上高い価格での買い取り先を見つける
がない限りすべての抵当権を外せる仕組み。
メリットは、
1.金融機関側は、競売と比べ任意売却は売却価格が高く期間も短いため、速く処理できる
2.後順位の抵当権者が抵当権をはずすための同意について高額な金額を請求することを回避できる
とありました。
少し前にも「明るい競売プロジェクト」とかが話題になっており、この時は弁護士会に“めちゃくちゃ”にやられていました。
そもそも、この時の弁護士会の意見にも、競売に持ち込まれてもほぼ半年くらいで処理が済んでいるという統計があり、制度を新設してまで必要なのかとありました。
競売に持ち込むのが遅れるにはそれなりの理由が存在するはずですので、競売だと時間がかかるというのは、短絡的ではないかとも思えるわけです。
また、基本的に時間がかかれば価値が下落するという考え方のようですが、ちょっと前なら上昇局面もあったわけで(都会地では)、かならずしも下落ばかりとは限らないと思います。
冷静に考えると速く処理するという観点は、債務者保護ではなく、金融機関保護なんですね。
ところで、抵当権1位の人はどうやって同意するのでしょうか?やっぱりここは鑑定の需要があるのでしょうか?
ほとんどは金融機関でしょうから、やはり株主の目も気になるわけで、鑑定士としては、競売が無くなっても、そちらから側の仕事はあるのでしょうか?
また、債務者(売主)側にも適正かどうかを見極める需要はあるかもしれませんが、お金が払えないから競売なので、鑑定の依頼にはつながらないかもしれませんね。
ということで、適当に考えてみましたが、記事には『今国会に議員立法で提出する方針だ。』とありましたが、どうなったんでしょうか?(また調べておきます。)
「担保不動産売却、抵当権1位同意で可能、取引活性化へ自民が法案」です。
ちょっと細かく見てみますと、ポイントはこんな感じです。
1.「任意売却」を進めやすくする法案であること
2.担保不動産を、競売にかけずに所有者の意思で売却額などを決める
3.買い手が見つかった場合に抵当権1位の者が同意すれば、他の担保権者が
(1)1カ月以内に競売の実施を求める
(2)5%以上高い価格での買い取り先を見つける
がない限りすべての抵当権を外せる仕組み。
メリットは、
1.金融機関側は、競売と比べ任意売却は売却価格が高く期間も短いため、速く処理できる
2.後順位の抵当権者が抵当権をはずすための同意について高額な金額を請求することを回避できる
とありました。
少し前にも「明るい競売プロジェクト」とかが話題になっており、この時は弁護士会に“めちゃくちゃ”にやられていました。
そもそも、この時の弁護士会の意見にも、競売に持ち込まれてもほぼ半年くらいで処理が済んでいるという統計があり、制度を新設してまで必要なのかとありました。
競売に持ち込むのが遅れるにはそれなりの理由が存在するはずですので、競売だと時間がかかるというのは、短絡的ではないかとも思えるわけです。
また、基本的に時間がかかれば価値が下落するという考え方のようですが、ちょっと前なら上昇局面もあったわけで(都会地では)、かならずしも下落ばかりとは限らないと思います。
冷静に考えると速く処理するという観点は、債務者保護ではなく、金融機関保護なんですね。
ところで、抵当権1位の人はどうやって同意するのでしょうか?やっぱりここは鑑定の需要があるのでしょうか?
ほとんどは金融機関でしょうから、やはり株主の目も気になるわけで、鑑定士としては、競売が無くなっても、そちらから側の仕事はあるのでしょうか?
また、債務者(売主)側にも適正かどうかを見極める需要はあるかもしれませんが、お金が払えないから競売なので、鑑定の依頼にはつながらないかもしれませんね。
ということで、適当に考えてみましたが、記事には『今国会に議員立法で提出する方針だ。』とありましたが、どうなったんでしょうか?(また調べておきます。)





