2009.10.18 Sunday
今回は、香川県高松市宮脇町の『石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)』です。
ちょうど、
10月17日 例祭宵宮祭
10月18日 例祭神幸祭
が行われていましたので、写真を撮ってきました。
でも、人が多かったので、神社の写真というより、秋祭りの写真となりました。
それと、初の試みとして、動画にチャレンジしてみました。歴史的なものはあまり動きがあっても関係ないかと思いますが、インターネットも時代の流れということで、是非ご覧ください。
(一番メジャーな下拝殿の辺りです)

(お祭りですね)
■由緒(本家のHPから引用させていただきます。)
平安時代、延喜18年(918年)八幡大神様が赤塔山(現石清尾山)に現れ、これをお祭りしたものだそうです。
また、時の国司が京都の石清水八幡宮の御分霊を戴き、祭ったとも言われているようです。
石清尾八幡宮の社名は、社殿を造った赤塔山が亀ノ尾山(亀命山)の山裾にあたり、石清水と亀ノ尾をひとつに併せて、「石清尾」となったとのこと。

(遠景です。お祭り中なので、歩行者専用になってます。)

(参道から。)

(拝殿への登り口。)
■古墳群
峰山町、室町、宮脇町、西春日町、鶴市町、西宝町にまたがり、『石清尾山古墳群』があります。
石清尾山の山上にはたくさんの積石塚や盛土墳があります。古墳の地図を入手しましたが、石清尾山13号まである
ので、周辺には13個あるようです。
今回は具体的な写真は撮れませんでした。
■下拝殿
下拝殿がお正月とかに参拝するところで、最もメジャーなところです。

(下拝殿です。)

(絵馬堂です。)

(御神輿です。)

(獅子頭です。)
■屋台とか
歩行者専用にしている両側には、いっぱい屋台が出ているのですが、最近は昔よりかなり種類も増えてました。
値段も、くじ1回で300円〜500円でしたが、昔はいくらでしたかね?30〜50円くらいでしたでしょうかね
?ということは10倍になっているということですが、土地の価格は10倍になっているのでしょうか。

(屋台がいっぱいあります。)

(これが昔からある「型抜き」なのですが、知ってますか?)
ちょうど、
10月17日 例祭宵宮祭
10月18日 例祭神幸祭
が行われていましたので、写真を撮ってきました。
でも、人が多かったので、神社の写真というより、秋祭りの写真となりました。
それと、初の試みとして、動画にチャレンジしてみました。歴史的なものはあまり動きがあっても関係ないかと思いますが、インターネットも時代の流れということで、是非ご覧ください。
(一番メジャーな下拝殿の辺りです)

(お祭りですね)
■由緒(本家のHPから引用させていただきます。)
平安時代、延喜18年(918年)八幡大神様が赤塔山(現石清尾山)に現れ、これをお祭りしたものだそうです。
また、時の国司が京都の石清水八幡宮の御分霊を戴き、祭ったとも言われているようです。
石清尾八幡宮の社名は、社殿を造った赤塔山が亀ノ尾山(亀命山)の山裾にあたり、石清水と亀ノ尾をひとつに併せて、「石清尾」となったとのこと。

(遠景です。お祭り中なので、歩行者専用になってます。)

(参道から。)

(拝殿への登り口。)
■古墳群
峰山町、室町、宮脇町、西春日町、鶴市町、西宝町にまたがり、『石清尾山古墳群』があります。
石清尾山の山上にはたくさんの積石塚や盛土墳があります。古墳の地図を入手しましたが、石清尾山13号まである
ので、周辺には13個あるようです。
今回は具体的な写真は撮れませんでした。
■下拝殿
下拝殿がお正月とかに参拝するところで、最もメジャーなところです。

(下拝殿です。)

(絵馬堂です。)

(御神輿です。)

(獅子頭です。)
■屋台とか
歩行者専用にしている両側には、いっぱい屋台が出ているのですが、最近は昔よりかなり種類も増えてました。
値段も、くじ1回で300円〜500円でしたが、昔はいくらでしたかね?30〜50円くらいでしたでしょうかね
?ということは10倍になっているということですが、土地の価格は10倍になっているのでしょうか。

(屋台がいっぱいあります。)

(これが昔からある「型抜き」なのですが、知ってますか?)
2009.10.18 Sunday
『一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。』民主党政策集に書いてあったことです。
選挙も済んだので、ここに書こうかと思っていたら、日経ビジネスにも記事で載っていました。
今回はこれについてです。
■民主党政策集には
政策集2009には、以下のように書かれてあります。
次回以降ブログのテーマが増えて助かります。(笑)
・安心取引で中古・リフォーム・賃貸市場を活性化
中古住宅物件に瑕疵がないか等を正しく診断できる人(ホームインスペクター)を育成することで、中古住宅を安心して取引できるようにします。このため、施工現場の記録を取引時に添付することを推進します。
一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。
高齢者、障がい者、子育て世帯も住みやすい優良で多様な賃貸住宅を整備します。賃貸居住者に対する家賃補助や所得控除などの税制支援も創設します。定期借家制度の普及を推進します。
住宅ローンをノンリコース(不遡及)型にする環境も整えます。現在は土地の価値のみでなされている「リバースモーゲージ」(住宅担保貸付)は利用しやすくなります。
今回は、両手取引についてです。
政策集はここです。
■双方代理と利益相反
論点はいろいろとあるのですが、基本的には双方代理による利益相反かと思います。
双方代理は、ある者が契約当事者の双方を代理して両当事者間の契約を締結することです。双方代理は自己契約(自己が相手方の代理人となって自分と契約すること)とともに禁止されており(民法108条)、それに違反すると無権代理行為となるわけです。双方代理および自己契約が禁止されるのは、本人の利益を保護するためです。したがって、債務の履行のように新たな利益の交換を含まない行為(同法108条但書参照)や、本人があらかじめ双方代理に同意している場合には、禁止されない、と解されているわけです。
しかし、最近、金融業界にはかなり利益相反についてうるさく規制していることもあり、結構規制は現実味のあるところではないかと思います。
■不利益は?
日経などによれば、
・売り手と買い手、双方の情報を独占
→特に売り手の機会を制限しており、売り手に不利益
・流通経路が不透明
→このご時世だと売り手に不利に
・総合して、売り手の機会損失
と書いてありました。
大手が情報を握って調整しているようなニュアンスもありました。
■結論は?
まだ、結論は出ていないようですが、政策が発表された翌日には大手不動産業の株価が下がるほどのインパクトがあったようですから、かなり、難しいテーマとなりそうですね。
選挙も済んだので、ここに書こうかと思っていたら、日経ビジネスにも記事で載っていました。
今回はこれについてです。
■民主党政策集には
政策集2009には、以下のように書かれてあります。
次回以降ブログのテーマが増えて助かります。(笑)
・安心取引で中古・リフォーム・賃貸市場を活性化
中古住宅物件に瑕疵がないか等を正しく診断できる人(ホームインスペクター)を育成することで、中古住宅を安心して取引できるようにします。このため、施工現場の記録を取引時に添付することを推進します。
一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。
高齢者、障がい者、子育て世帯も住みやすい優良で多様な賃貸住宅を整備します。賃貸居住者に対する家賃補助や所得控除などの税制支援も創設します。定期借家制度の普及を推進します。
住宅ローンをノンリコース(不遡及)型にする環境も整えます。現在は土地の価値のみでなされている「リバースモーゲージ」(住宅担保貸付)は利用しやすくなります。
今回は、両手取引についてです。
政策集はここです。
■双方代理と利益相反
論点はいろいろとあるのですが、基本的には双方代理による利益相反かと思います。
双方代理は、ある者が契約当事者の双方を代理して両当事者間の契約を締結することです。双方代理は自己契約(自己が相手方の代理人となって自分と契約すること)とともに禁止されており(民法108条)、それに違反すると無権代理行為となるわけです。双方代理および自己契約が禁止されるのは、本人の利益を保護するためです。したがって、債務の履行のように新たな利益の交換を含まない行為(同法108条但書参照)や、本人があらかじめ双方代理に同意している場合には、禁止されない、と解されているわけです。
しかし、最近、金融業界にはかなり利益相反についてうるさく規制していることもあり、結構規制は現実味のあるところではないかと思います。
■不利益は?
日経などによれば、
・売り手と買い手、双方の情報を独占
→特に売り手の機会を制限しており、売り手に不利益
・流通経路が不透明
→このご時世だと売り手に不利に
・総合して、売り手の機会損失
と書いてありました。
大手が情報を握って調整しているようなニュアンスもありました。
■結論は?
まだ、結論は出ていないようですが、政策が発表された翌日には大手不動産業の株価が下がるほどのインパクトがあったようですから、かなり、難しいテーマとなりそうですね。





